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KOSSUN教育ラボ 代表/博士(学術)
小杉樹彦 Tatsuhiko Kosugi
1986年、東京都港区生まれ。 慶應義塾大学大学院 修士課程修了。横浜国立大学大学院 博士課程修了。
2011年に学校推薦型選抜・総合型選抜(AO入試)の専門塾KOSSUN教育ラボを立ち上げ、延べ7,400人の受験生をサポート。
開塾以来、上智大学に圧倒的な指導実績を築き上げ、神学部、文学部、総合人間科学部、法学部、経済学部、外国語学部、総合グローバル学部、国際教養学部、理工学部に多数の逆転合格者を輩出。代表として企画・監修した「上智大学合格プロジェクト」の累計合格率は97.2%を記録する。
現在は大学にて教鞭を執るかたわら、日本初となる推薦・総合型選抜の専門家として NHK、講談社、日経などテレビから雑誌まで幅広いメディアで活動中。
『世界一やさしい推薦・総合型選抜の授業』(新評論)をはじめ、学習参考書を中心に数々のロングセラー著書がある。
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上智大学(公募制推薦入試)
合格のポイント
はじめに
超穴場!上智大学受験なら「推薦入試」が断然おすすめ
おすすめ理由(1):当日の点数ではなく、今までの積み重ねが評価される
おすすめ理由(2):大学が求める人物像と選抜方法がリンクしている
おすすめ理由(3):一般選抜より競争率が低い中での戦いになる
プロが教える!上智大学合格に向けた対策のツボ3選
合格ポイント(1)アピールポイントを取捨選択する
合格ポイント(2)上智大学頻出の面接質問を押さえる
合格ポイント(3)効果的に模擬面接の演習を繰り返す
なぜ、KOSSUN教育ラボは上智大学の推薦入試で一人勝ちできるのか?
3つの特長!上智大学合格プロジェクトが最強のワケ
超穴場!上智大学受験なら
「推薦入試」が断然おすすめ
KOSSUN教育ラボは学校推薦型選抜・総合型選抜(AO入試)の専門塾として2011年に開学以来、延べ7,400人の受験生をサポートしてきました。その中でも早稲田大学、慶應義塾大学と並んで、特に志望者が多かったのが「上智大学」です。
上智大学には、次の学部が設置されています。
- 神学部
- 文学部
- 総合人間科学部
- 法学部
- 経済学部
- 外国語学部
- 総合グローバル学部
- 国際教養学部
- 理工学部
上智大学への進学を考えている人は、まず、どの入試を受けるべきか検討する必要があります。上智大学は複数の選抜を実施しています。入試は目的ではなく、あくまでも「手段」です。手段は最も効果的なものを選ぶべきでしょう。
KOSSUN教育ラボでは、長年にわたり、上智大学受験生を指導してきましたが、その中で、圧倒的にお得な入試方法は「推薦入試」であると断言します。
「何がなんでも上智!」という受験生にとって、推薦入試は確実に狙い目といえるでしょう。
上智大学は推薦入試がおすすめ!
ここからは、なぜ、多くの上智受験生にとって推薦入試がベターな選択なのか。KOSSUN教育ラボのプロ講師がおすすめする理由を3つに絞ってお伝えします。
おすすめ理由(1):当日の点数ではなく、今までの積み重ねが評価される

推薦入試は一発勝負の緊張や体調、問題との相性に左右されにくい分、コツコツ努力を続けてきた受験生ほど実力を発揮しやすい仕組みです。例えば、評定平均、課外活動、志望理由、面接での思考力など、高校生活全体が評価対象となり、これまでどのような姿勢で高校生活を送ってきたかが丁寧に見られます。
つまり、単発の成果ではなく、継続して努力してきた過程そのものが評価材料になります。日々の授業への向き合い方、提出物の丁寧さ、クラスや学校行事への関わり方、周囲との協力関係といった、普段は目立たない積み重ねも大きな意味を持ちます。
特に、上智大学の場合、日々の授業への向き合い方、提出物の丁寧さ、クラスや学校行事への関わり方、周囲との協力関係といった、普段は目立たない積み重ねも大きな意味を持ちます。大切なのは、全国大会出場、国際コンクール入賞などといった特別な経歴や華々しい活動実績ではありません。あなたがどのような姿勢で高校生活を送り、何を考えながら日々を過ごしてきたのかを丁寧に振り返り、言葉にできることです。上智大学の推薦入試は、これまでの歩みをそのまま評価してもらえるのが特徴といえるでしょう。
おすすめ理由(2):大学が求める人物像と選抜方法がリンクしている

上智大学はカトリックの精神を基盤とし、対話や他者理解、社会との関わりを大切にする教育を行っています。このような人物像は、筆記試験の点数だけでは測ることができません。ゆえに、上智大学では特に、推薦入試において書類や面接を通して「なぜ学びたいのか」「これまでどう行動してきたのか」「どのような価値観や視点を持っているのか」が正面から評価されます。上智大学が求める学生像と、選抜方法そのものがリンクしているのが特徴です。
そのため、知識量の多さやテクニックよりも、経験の中で何を感じ、どう考え、どう行動してきたかが重要になります。実際、他大学と比べてみても、アドミッション・ポリシーが色濃く反映された選抜となっています。選考に課される自己推薦書や面接では、自分の考えの背景や価値観が問われ、表面的な対策では通用しません。
大学理解と自己理解が結びついたとき、自然と評価されやすい状態が整います。上智大学との相性が、そのまま合格可能性につながるのが推薦入試の大きな特徴です。だからこそ、KOSSUN教育ラボで徹底的に大学分析を行い、準備した「上智マニア」なら合格の算段が立てやすいのです。
おすすめ理由(3):一般選抜より競争率が低い中での戦いになる

上智大学の推薦入試は、全体的に倍率が低い傾向にあります。例えば、推薦入学試験(公募制)は、ほぼ全ての学部・学科で実施されていますが、1.0倍〜3.0倍の競争率となっています。一般選抜の激戦を考えると、かなり緩やかな戦いになることがわかるはずです。
学部学科ごとに試験内容や書類内容、出願条件などは異なりますが、基本的に「評定平均4.0以上+英検2級相当」で受験することができます。例年、倍率が低くなる理由は、このように出願条件で、一定の受験生に競争が絞られるからと考えられます。
ただし、出願資格を満たしても、選抜のスタートラインにやっと立てたに過ぎません。ライバルとなる受験生は例外なく、同じ最低条件をクリアして臨んでいます。結局のところ、合否で差がつくのは、出願後からの選考です。ゆえに、出願条件を揃えることに精一杯となり、その他の準備が不足している受験生は途中で脱落します。特に、自己推薦書、志望理由や面接の完成度で差がつくため、しっかりと対策した人がそのまま通る構造です。知識量よりも準備の質が勝負を分けます。 深く、多面的な思考が求められます。
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プロが教える!上智大学合格に向けた対策のツボ3選

ここまで、上智大学の推薦入試をおすすめする理由についてお伝えしました。「どうしても上智に行きたい!」と切望している人は、ぜひチェックしてみてください。
ただし、推薦入試なら誰でも簡単に合格できるのでしょうか?
もちろん、それは間違いです。そのような甘い考えでは足元をすくわれます。
上智大学は国内屈指の人気を誇ります。受験のチャンスが広がっているからといって、十分な準備をしなければ合格を勝ち取ることはできません。
「一般選抜の準備をしなくて済むから」という理由で、安易に「逃げの選択」をした人は、出願書類の作成や面接で想像以上に厳しい壁に直面することになるでしょう。
「どこでもいいからとにかく上智、学部は二の次」という姿勢では、どの学部学科からも受け入れてもらえません。やはり、大学は入学後の「研究」「学び」が決め手となるのです。
そこで、真面目な受験生は推薦入試に備えようとしますが、闇雲に準備を始めても効果的な対策にはつながらないのが現状です。例えば、あなたも次のような誤解をしていませんか?
- 英語のスコアは高いほうが有利
- 内申点(評定平均)が重視される
- 在籍高校の偏差値で大きく差がつく
このように思い込んでいる人がいますが、少なくとも上智大学の受験においては、これらは正しいとはいえません。もちろん、英語力は大学で研究を行うにあたって欠かせない力です。ですが、出願資格を満たしていれば、入試においては十分です。例えば、2級よりも準1級のほうが加点されるのかといえば、必ずしもそうではありません。KOSSUN教育ラボが独自に取材したところ、入試担当者曰く、「公募制推薦入試では、英語検定や評定をあくまで基準として捉え、レベルにより受験生に優劣を付けることを行わない」とのことでした。
この事実に驚いた人もいると思いますが、要するに、入学時点では今後の伸び代を示せればよいのです。
高校の内申点も高いに越したことはありませんが、仮に平均値が出願資格ギリギリであっても過度に心配する必要はありません。その他の出願書類や面接で十分に挽回が可能です。
実は、入試担当者が見ているポイントは別にあるのです。しかし、不合格となったほとんどの受験生はそのことを知りません。そこで、ここからは、上智大学を受験する上で意識していただきたい合格のポイントを3つお伝えします。
合格ポイント(1):志望理由を「上智仕様」にする

1つ目は、「上智ならではの志望動機」についてです。上智大学の推薦入試で必ず聞かれ、最初に差がつくのは志望理由です。「この学部で学びたい」という内容だけでは足りません。求められるのは「なぜ上智で学びたいのか」まで踏み込めているかどうかです。上智の教育方針や対話型の授業、少人数での学び、他者理解を重んじる校風などを具体的に理解し、それが自分の経験や価値観、将来の目標とどのようにつながっているのかを言語化できなければなりません。大学理解と自己理解が一本で結びついているからこそ、そこに説得力が生まれるのです。表面的な大学紹介をしても無意味です。それどころか、相手は上智大学の専任教員。彼ら彼女らにとって、当たり前のことを今さら聞かされても困惑させてしまうだけです。あくまでも受験生自身との接点を軸に組み立てることが重要なのです。
専願受験が基本だからこそ、「他大学ではなく、なぜ上智大学でなければならないのか」を伝えることが合格の決め手になるでしょう。
合格ポイント(2):アピールポイントを取捨選択する

2つ目は、「アピールポイントの取捨選択」についてです。上智大学の推薦入試では、「自己推薦書」が求められます。これは大学・学部・学科に対してこれまでの活動実績を盛り込みながら受験生の適正をアピールするもので、面接にも影響を及ぼす重要な出願書類の一つといえます。
その作成にあたって意識したい点は、アピールすべきポイントを適切かつ明確に書くことです。具体的には、上智大学の場合、どの学部学科を志望するにせよ、英検や内申点(評定平均値)はここでのアピールポイントとして相応しくありません。なぜなら、これらのポイントは、他の受験生も有しており、差をつけにくいからです。上智大学では、前述のように英語検定や評定平均値についてシビアな出願条件を課しています。出願する受験生は漏れなくこれらの基準を満たしていますので、この点をアピールしても効果的ではありません。
一方で、アピールポイントを複数持っている受験生の中には、それらすべてを自己推薦書に盛り込もうとする人がいます。これもNGです。なぜなら、限られたスペースであれもこれもと書いたところで、読み手に伝わらないからです。溢れる気持ちをグッと堪えて、ベストなアピールポイントを1つに絞ってください。
合格ポイント(3):上智大学頻出の面接質問を押さえる

3つ目は、「面接頻出質問への対応」についてです。受験は情報戦です。特に、上智大学の推薦入試は「面接で決まる」といわれます。一口に「大学面接」といっても大学学部学科ごとに聞かれる質問は異なります。上智大学の各学部学科でよく聞かれる質問の内容を予め知っているか、知らないかで本番に大きく差がつきます。面接官からの質問に対して的確且つ簡潔に回答することが合格のポイントといえます。そのために、ここでは学部学科共通の面接頻出質問を10個紹介します。質問の意図やワンポイントアドバイスも載せておきますので、ぜひ、事前準備に役立ててください。
絶対押さえたい!上智大学面接
の頻出質問10選
頻出質問1:自己紹介
面接の最初に聞かれます。ファーストコンタクトは極めて重要です。その後の印象が決まることもあります。明るく丁寧、簡潔に答えましょう。
頻出質問2:志望理由
大学・学部・学科に分けて答えられるように準備しておきましょう。1分バージョン、3分バージョンの2パターンを用意しておくと当日の状況に応じて対応しやすくなります。
頻出質問3:高校時代に力を入れたこと
「外より内」「点より線」を意識しましょう。つまり、「外より内」とは、学外活動より、学内活動が好ましい、「点より線」とは、短期的な活動より、長期的な活動が好ましいということです。
頻出質問4:大学入学後の学び
研究テーマに加えて、4年間で何をどこまで実践したいのか、全体の研究計画を整理しておきましょう。また、履修したい科目を含め、学習計画についてもまとめておきましょう。
頻出質問5:提出書類、小論文について
自己推薦書、レポート、当日の小論文について、深掘りされます。特に前者二点については、面接官が関心を持ちそうな点を予測して、回答を検討しておくことが有効です。
頻出質問6:将来の目標、展望
卒業直後のビジョン、それから3年後、5年後、10年後のビジョンを考えておきましょう。面接の場であることを踏まえて、利己的な「夢」ではなく、利他的な「志」を意識して回答するとよいでしょう。
頻出質問7:最近気になるニュース
時事問題への関心が問われています。直近1ヶ月以内のトピックを選びましょう。学部の専門に関連したものと、そうでないものの2パターンを用意してください。政治、宗教、芸能の話題は避けたほうが無難です。
頻出質問8:最近読んだ本について
受験生の興味関心、知識や教養に対する広さ、深さを推し量ります。活字への抵抗がないかも確認できます。そのため、漫画はNGです。学部の専門に関連したものと、そうでないものの2パターンを用意してください。
頻出質問9:大学への提案
提案力に加え、あなたを入学させることで、大学にはどのような付加価値(メリット)があるのかを見ています。実際の面接では、「上智大学が取り組むべきことは何か?」と質問されることもありますが、意図は同じです。
頻出質問10:最後の質問、自己アピール
面接の最後に聞かれます。調べればすぐにわかることは避けましょう。質問として、入学までに読んでおくべき本や学ぶべきことは一般的ですが、一言断りを入れてから、自己PRさせていただくケースもあり得ます。
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なぜ、KOSSUN教育ラボは上智大学の推薦入試で一人勝ちできるのか?

ここまで上智大学の推薦入学試験(公募制)対策の基礎的な情報について触れてきました。いかがでしょうか?
KOSSUN教育ラボは、上智大学に圧倒的な強みを持つ学校推薦型選抜・総合型選抜(AO入試)の専門塾です。2011年に開塾以来、一貫して志高い受験生の育成に尽力してきました。
当塾が上智大学の入試対策で一人勝ちできる理由――。
それは、毎年、専任担当者が独自のネットワークを駆使して、四谷キャンパスに足を運び、「生の情報」を収集。最新の入試情報や受験ノウハウをブラッシュアップしているからです。その知見を唯一無二の受験対策に昇華し、「日本初」となる上智大学に特化した「合格プロジェクト(合格PJ)」を立ち上げ、完全定員制にてサポートしています。これこそが、開塾以来、上智大学受験においてKOSSUN教育ラボが他塾・予備校を寄せつけない圧倒的な合格実績を独走している理由なのです。
3つの特長!上智大学
合格プロジェクトが最強のワケ
特長(1):プロによるW担任制
上智大学に全国トップクラスの合格実績を持つ精鋭プロ講師があなたの担任・副担任として直接指導!KOSSUN教育ラボでは、厳しい選抜と独自の研修をクリアしたひと握りの「高度専門人材」があなたをサポートします。入塾から受験本番まで信頼関係を築きながら二人三脚で対策を進めることができます。

特長(2):完全マンツーマン指導
時間のない「あなた」に最適な1対1のプライベートレッスン!一口に「上智大学受験」といっても、出願書類の内容や面接での質疑応答は、塾生一人ひとり異なります。ゆえに、画一的な指導では対応できません。KOSSUN教育ラボは個別のニーズに合わせたオーダーメイド指導のため、集団授業では不可能な柔軟かつ無駄のないスピード対策が可能です。だからこそ、スタートで出遅れた受験生も短期間で間に合わせることができるのです。

特長(3):独自開発ワークシート
「受験は情報戦」です。KOSSUN教育ラボには延べ7,400名以上の塾生を指導する中で蓄積してきた受験ノウハウがあります。その知見をもとに塾生の対策を促進するワークシートを開発しました。長い年月をかけて磨き上げてきた合格者の叡智の結晶です。上智大学の推薦入試突破に必要な情報を整理できるこのワークシートは、KOSSUN教育ラボに入塾していないと手に入らない独自教材(非売品)であり、唯一無二の価値を提供します。

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